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      <title>学習塾経営のやり方ガイド</title>
      <link>http://gakusyuu.tuiterukk.net/</link>
      <description>学習塾経営をして起業を考えている人のための情報提供サイトです。学習塾を効果的に運営する方法や、よい経営者及び先生になるための心構え、年間を通じての学習塾の仕事など、学習塾経営を成功させるための情報をご提供しております。現役学習塾経営者があなたに送る、学習塾経営者養成テキストとなっております。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Aug 2007 09:39:44 +0900</lastBuildDate>
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         <title>リンク掲載要綱</title>
         <description>学習塾で経営しよう！では、学習塾、起業関連のサイトとのリンクを募集中です。学習塾、起業に関して有益な情報を提供されているサイトをお持ちので当サイトとの相互リンクを希望する方は、以下に挙げる情報をメールにてお知らせください。

【メアド】：gdaymate★s182.xrea.com　（★を＠に替えてください）

【必要事項】：

貴サイトの…

①タイトル
②URL
③説明文　　をお知らせ下さい。

貴サイトの内容を拝見した後、こちらからご連絡させていただきます。


当サイトの情報を以下に記しておきます。

タイトル：学習塾で起業しよう！
URL：http://gakusyuu.tuiterukk.net/
説明文：学習塾で起業するためのノウハウ提供サイトです。


※当サイトの管理人の判断により、お受けできないこともございますので、あらかじめご了承下さい。</description>
         <link>http://gakusyuu.tuiterukk.net/cat4/ent10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 09:39:44 +0900</pubDate>
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         <title>経営・起業関連リンク集</title>
         <description><![CDATA[学習塾経営で起業しよう！管理人がオススメする、経営に関する情報、起業に関する情報の相互リンク集です。いずれのサイトも有益な情報が満載のサイトとなっております。

<a href="http://www.benefit-square.com/">よくわかる失業保険・雇用保険</a>
失業保険・雇用保険の解説とハローワークの活用法を紹介。

<a href="http://www.pro-tax.jp/" target="_blank">東京都豊島区の税理士法人 三村会計事務所</a> 顧問料の内訳や相続対策などの情報を掲載。

※相互リンクは当サイトの管理人の判断により、お受けできないこともございますので、あらかじめご了承下さい。]]></description>
         <link>http://gakusyuu.tuiterukk.net/cat4/ent59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 23:04:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロイヤリティーとは何でしょう？</title>
         <description><![CDATA[<strong>ロイヤリティー</strong>とはどんなものなのでしょうか。

<em>ＦＣ</em>（<em>フランチャイズ</em>）に加盟して<em>学習塾</em>を<em>経営</em>をしていく上で、<strong>ロイヤルティー</strong>の支払いは必須のことです。では、<strong>ロイヤリティー</strong>とはどのようなものでどれくらい支払うべきものなのでしょうか？

<strong>ロイヤリティー</strong>とは、<em>FC</em>（<em>フランチャイズ</em>）本部による<em>経営</em>指導や販売指導など、開業後のノウハウ提供の対価として徴収されるお金のことを指します。<em>FC</em>（<em>フランチャイズ</em>）本部によって売り上げに対するパーセンテージが変わってくるが、<em>学習塾</em>の<em>ＦＣ</em>（<em>フランチャイズ</em>）では１０～１２％というのが相場です。

それと違って、代理店は、本部に対し加盟金もしくは権利金、および商品の代金のみを支払うケースがほとんどで、<strong>ロイヤリティー</strong>は存在しないのが普通です。

<em>学習塾</em><em>経営</em>における収入の分類として、月謝、教室維持費(暖房費など)、教材費がありますが、<strong>ロイヤリティー</strong>は主に授業料としての収入に対し徴収されるものとなります。

【<strong>ロイヤリティー</strong>支払いの例】
生徒６０人、一人当たりの月謝２０,０００円としての収入１２０万円に対し、<strong>ロイヤリティー</strong>１０％として１２万円を本部に支払うことになります。
※その他、教材販売などの利益が教室に入りますが、<strong>ロイヤリティー</strong>対象外となり<em>学習塾</em><em>経営</em>者の収入となります。


授業料の収入が多くなればなるほど本部の収入が多くなるわけですから、本部側としてもノウハウの提供や経営指導に力を入れてくるようになります。それに伴い教室の収入が増えてくるようになれば、相互にWINーWIN関係を築けるようになるでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002学習塾経営に必要な基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:36:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消費者契約法とは</title>
         <description><![CDATA[<em>学習塾</em>経営者の法律：【<strong>消費者</strong><em>契約法</em>】

●中途解約可能なサービス

・エステティックサロン

・外国語会話教室
外国語会話教室の定義：（英会話教室など）
語学の教授（入学試験に備えるため又は大学以外の学校における教育の補習のための学力の教授に該当するものを除く）

・家庭教師
家庭教師の定義：学校（小学校及び幼稚園を除く）の入学試験に備えるため又は学校教育（大学及び幼稚園を除く）の補習のための学力の教授（いわゆる<em>学習塾</em>以外の場所において提供されるものに限る）

・<em>学習塾</em>
<em>学習塾</em>の定義：入学試験に備えるため又は学校教育の補習のための学校（大学及び幼稚園を除く）の児童、生徒又は学生を対象とした学力の教授（役務提供事業者の事業所その他の役務提供事業者が当該役務提供のために用意する場所において提供されるものに限る）

・パソコン教室
パソコン教室の定義：電子計算機又はワードプロセッサーの操作に関する知識又は技術の教授。


○クーリングオフ制度との違い

条件：
クーリングオフ：無理由かつ無条件
<strong>消費者</strong><em>契約法</em>：誤認、困惑（<strong>消費者</strong>側が立証）

対象：
クーリングオフ：適用対象商品のみ	
<strong>消費者</strong><em>契約法</em>：すべての<strong>消費者</strong>契約（労働契約のみ除外）

期間：
クーリングオフ：契約書面の交付（または告知）等の日から起算して８～２０日（商品によって違う）
<strong>消費者</strong><em>契約法</em>：追認できる時から６ヶ月、契約締結の時から５年

手段：
クーリングオフ：必ず書面で→内容証明＋配達証明
<strong>消費者</strong><em>契約法</em>：法律上何でもよい（電話、手紙、E-mail）が、意思表示を相手に確実に伝える必要があるため、内容証明＋配達証明が必要となる。

費用負担：
クーリングオフ/<strong>消費者</strong><em>契約法</em>：支払済み代金返還のための費用→事業者負担

受け取った商品の返還、取引費用：
・クーリングオフの場合：事業者負担
・<strong>消費者</strong><em>契約法</em>：<strong>消費者</strong>負担]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002学習塾経営に必要な基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:35:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学習塾経営者の適性とは</title>
         <description><![CDATA[<em>学習塾</em><em>経営</em>者の基礎知識：<em>学習塾</em>運営者の<strong>適性</strong>

<em>学習塾</em>に限らずどの職業にも、それに応じた適性というものがある。ここでは、<em>学習塾</em>を<em>経営</em>・運営していく中での<strong>適性</strong>について考えてみましょう。

<em>学習塾</em>運営者は、対象となる小・中学生と接するのに想像以上に神経を使うことになる。接し方一つでいきなり心を閉ざしてしまう子供もいるし、言うことを聞かなくなる子もいる。それに加えて、スポンサーとなる保護者の信頼を得ないといけない。

また、多感な時期であるというだけでなく、先生という立場につくわけですから、将来に良くも悪くも大きな影響力を及ぼしうる職業となるので、子供のことを思いやれる力が必須となる職業です。

<em>学習塾</em><em>経営</em>においては、自分が全てを行う以外に、事業が拡大すると、講師や、教室運営者を雇って<em>経営</em>することになってくるでしょう。そうなりと、それらに携わる人たちを指導する力も必要です。

いろいろとやることが多く、大変な分、やりがいがある仕事です。生徒の成長を目の当たりにできる喜びを得られます。その喜びを自らのエネルギーとできる方にピッタリの職業であると思います。]]></description>
         <link>http://gakusyuu.tuiterukk.net/cat20/ent56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002学習塾経営に必要な基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:34:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学習塾フランチャイズ(ＦＣ)について</title>
         <description><![CDATA[学習<em>塾</em>経営者の基礎知識：<strong>FC</strong>(<strong>フランチャイズ</strong>)の<em>メリット</em>・デ<em>メリット</em>についての考察

学習塾を経営するに当たって、<strong>ＦＣ</strong>（<strong>フランチャイズ</strong>）に加盟して行うのも一つの手となるでしょう。なによりも、学習<em>塾</em>運営のノウハウの提供や、知名度の高い看板の元に運営していくことができます。

<strong>FC</strong>(<strong>フランチャイズ</strong>)とは、コンビニエンスストアや、ファミリーレストランのように、フランチャイザー(事業者)がフランチャイジー(他の事業者)との間に契約を結び、ブランドや知名度(看板)、事業ノウハウを用いて、<strong>フランチャイズ</strong>会社がもつ同一のイメージのもとに商品の販売や事業を行う権利を与え、事業者はそれらを使って営業を行うシステムのことです。

フランチャイジーはその見返りとして、ロイヤリティーと呼ばれる一定の対価(売り上げの数％～数十％)を支払い、フランチャイザーの指導及び援助の下に事業を行う両者の継続的関係をいいます。

テレビCMが流れたり、安定した仕入先などを未経験者でもすぐに利用できるところに最大の<em>メリット</em>があります。一方で、デ<em>メリット</em>として考えられるのは、システムを逸脱して運営することができないので、自分の考えを全て反映させることが出来なくなる恐れがあることが挙げられます。


【主な学習<em>塾</em><strong>FC</strong>(<strong>フランチャイズ</strong>)本部】

【関塾】

開業資金
●「Dr.関<em>塾</em>」総額761万5000円（加盟金315万円、研修費31.5万円、保証金50万円、開設諸経費（教具備品、生徒募集費、関<em>塾</em>webソフト料、看板その他）365万円）
●「進学学院」総額893万円（加盟金315万円、研修費21万円、保証金100万円、開設諸経費（教具備品、生徒募集費、ＩＴシステム料、看板その他）457万円）

ロイヤリティー
●「Dr.関<em>塾</em>」入学金売上の50％、月謝売上の12％
●「進学学院」入学金売上の50％、月謝売上12％or20％


【ゴールフリー】

開業資金
総額２８５万円（加盟金１０５万円　保証金５０万円　コーチング研修費４０万円　教材費３０万円　他６０万円　※備品第１５０万円～リース利用　　※店舗・内装代等別途必要）

ロイヤリティー
総売上高の10%


【明光ネットワークジャパン】

開業資金
総額９００万円（加盟金：300万円、設備・機材資金246万円、工事費95万円、広告費259万円）

ロイヤリティー
売上高の10％

【学研CAI】

開業資金
総額682.5万円（加盟金：250万円、保証金50万円、内装・設備・機材資金150万円、研修費50万円、初期宣伝広告費150万円（支援制度あり）

ロイヤリティー
月の売上の15％


【IEスクエア】

開業資金
●IE一橋学院　総額869万円（加盟金250万円、保証金50万円、他530万円、税39万円
●チャイルドアイズ　総額575万円（加盟金150万円、保証金50万円、他350万円、税25万円）　
●WinBe　総額575万円（加盟金150万円、保証金50万円、他350万円、税25万円）

ロイヤリティー
●IE一橋学院/授業料の8～10％ 
●チャイルドアイズ/授業料の15％ 
●WinBe/授業料の10％ 　　他、諸経費にかかります。


【オー　ハロー　PC塾】

開業資金
総予算157.5～500万円（加盟金36.75万円、初期基礎研修＆アフター研修36.75万円、ＯＪＴ＆オープンサポート36.75万円、教材・マニュアル・帳票一式47.25万円、設備・機材資金、販促費、販促什器備品、ＰＣ代、机、椅子等）

ロイヤリティー
5万円＋対象コース売上の10％（入会金、教室独自講座、物販などのオプション商品の売上は対象外）
]]></description>
         <link>http://gakusyuu.tuiterukk.net/cat20/ent55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002学習塾経営に必要な基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:33:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学習塾経営での売り上げ・利益について</title>
         <description><![CDATA[学習<em>塾</em><em>運営</em>における<strong>売り上げ</strong>・<strong>利益</strong>について

多くの学習<em>塾</em>では、入学と同時に半年分もしくは通年用のテキスト・教材を購入させます。販売する教科も、指導教科のみにとどまらず、５教科を購入させるところもあります。その他に、月謝を請求しますが、ほとんどのところで前払い制となっており、翌月分までの月謝をいただくことになります。

一般的なFC個別指導型の学習<em>塾</em>の収入例を挙げると、生徒５０名、月謝１人あたり２万円として、月収１００万円の入りがあります。（※教材費などは毎月は発生しないので、ここでは考えないことにします。）

そこから、講師給与(主にアルバイト)３０万、家賃(１５坪)２０万、FC本部へのロイヤリティー(１０％として)１０万円、光熱費・通信費・雑費５万円、リース料(コピー機など)４万円の支払いがあり、<strong>利益</strong>は約３１万円が見込まれます。

これらの<strong>利益</strong>の中から、必要に応じて販売促進費を捻出することになります。新聞折込チラシや、ＤＭ(ダイレクトメール)などが主な販売促進ツールとして考えられます。

※夏休み、冬休み、春休みの講習費の<strong>利益</strong>は計算していません。期別講習は一番の稼ぎ時となり、通常の倍以上の<strong>収益</strong>を上げるところもあります。]]></description>
         <link>http://gakusyuu.tuiterukk.net/cat20/ent54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002学習塾経営に必要な基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:32:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学習塾開業にかかる資金について</title>
         <description><![CDATA[【<strong>FC</strong>に<em>加盟</em>した際の<em>塾</em>経営の<em>開業</em><strong>資金</strong>】

学習塾の経営は、他の小売業とは違って在庫を持つ必要が無く、初期投資はかなり少なく抑えることが可能な業種です。自宅の一室を使っての開業も可能ですし、必要なものといっても高価なものは特に無い。あった方が良い設備は多くあるが、なくても開業は可能といったものがほとんどで、初めから大規模な投資をすることなく経営を始めることが出来ます。

自宅の一室を利用して、自らが指導する個人<em>塾</em>だとほとんど<em>開業</em><strong>資金</strong>を必要としない。生徒が使用する机、黒板などの設備、使用する教材の仕入れ程度だ。あとは、新聞折込チラシなどの販売促進費が必要になってくる。

では、<strong>FC</strong>(フランチャイズ)に<em>加盟</em>しての学習<em>塾</em><em>開業</em>だとどれくらいの費用が必要なのでしょうか？

<strong>FC</strong>(フランチャイズ)に<em>加盟</em>しての<em>開業</em>だと、<strong>FC</strong>会社にもよるが、<em>加盟</em>金、保証金、研修費、教材費など総額２８５万円～９４５万円程度で<em>開業</em>できるだろう。以下に、主な<strong>FC</strong>会社の<em>開業</em><strong>資金</strong>についてまとめてみました。

●主な<strong>FC</strong>本部の<em>開業</em><strong>資金</strong>

【関<em>塾</em>】

<em>開業</em><strong>資金</strong>：
「Dr.関塾」：総額761万5000円（税込）（<em>加盟</em>金315万円、研修費31.5万円、保証金50万円、開設諸経費（教具備品、生徒募集費、関塾webソフト料、看板その他）365万円）
「進学学院」：総額893万円（税込）（<strong>加盟</strong>金315万円、研修費21万円、保証金100万円、開設諸経費（教具備品、生徒募集費、ＩＴシステム料、看板その他）457万円）

ロイヤリティー：
「Dr.関<em>塾</em>」：入学金売上の50％、月謝売上の12％
「進学学院」：入学金売上の50％、月謝売上12％or20％


【ゴールフリー】

<em>開業</em><strong>資金</strong>：
総額２８５万円（<strong>加盟</strong>金１０５万円　保証金５０万円　コーチング研修費４０万円　教材費３０万円　他６０万円　※備品第１５０万円～リース利用　　※店舗・内装代等別途必要です）

ロイヤリティー：総売上高の10%


【明光ネットワークジャパン】

<em>開業</em><strong>資金</strong>：
<strong>加盟</strong>金300万円、設備・機材<strong>資金</strong>246万円、その他の内訳・備考：工事費／95万円　広告費／259万円
ロイヤリティー：売上高の10％


【学研CAI】

<em>開業</em><strong>資金</strong>：
総額682.5万円（<strong>加盟</strong>金250万円、保証金50万円、内装・設備・機材<em>資金</em>、150万円、研修費50万円、初期宣伝広告費150万円（支援制度あり）

ロイヤリティー：月の売上の15％


【IEスクエア】

<em>開業</em><strong>資金</strong>：
●IE一橋学院：総額869万円（<strong>加盟</strong>金250万円、保証金50万円、他530万円、税39万円）
●チャイルドアイズ：総額575万円（<strong>加盟</strong>金150万円、保証金50万円、他350万円、税25万円）
●WinBe：総額575万円（<strong>加盟</strong>金150万円、保証金50万円、他350万円、税25万円）

ロイヤルティー：
●IE一橋学院：授業料の8～10％ 
●チャイルドアイズ：授業料の15％ 
●WinBe：授業料の10％ 　他、諸経費にかかります。


【オー　ハロー PC<em>塾</em>】

<em>開業</em><strong>資金</strong>：
総予算157.5～500万円（<strong>加盟</strong>金36.75万円、初期基礎研修＆アフター研修36.75万円、ＯＪＴ＆オープンサポート36.75万円、教材・マニュアル・帳票一式47.25万円、設備・機材資金、販促費、販促什器備品、ＰＣ代、机、椅子等）

ロイヤリティー：
5万円＋対象コース売上の10％（入会金、教室独自講座、物販などのオプション商品の売上は対象外）]]></description>
         <link>http://gakusyuu.tuiterukk.net/cat20/ent53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002学習塾経営に必要な基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:30:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小規模学習塾について</title>
         <description><![CDATA[●<em>小規模</em><em>学習塾</em>の<strong>運営</strong>・<strong>経営</strong>について

学習塾といっても、様々な形態が存在します。ここでは、<em>小規模</em><em>学習塾</em>の形態についての考察を行います。資金のあまりかからない<em>小規模</em><em>学習塾</em>の形態で始めてみるのも一つの手段であるでしょう。

新たに事業として<em>学習塾</em>を立ち上げるならば、まずは<em>小規模</em><em>学習塾</em>の形態から始めるのが良いでしょう。地域の評判が良くなれば拡大も充分に考えられます。

まず必要なのは場所ですが、テナントを借りるには、契約金、保証金、賃料、仲介手数料が必要です。さらには、看板代、机、イス、黒板、エアコン、電話、パソコン、コピー機(リースも可)など、全部含めて２００～３００万くらいの経費になるでしょう。その他、販売促進として、新聞に折り込みを入れるなら、広告費が別途必要になってきます。

一度開設すると、それ以降は、維持費と教材の仕入れ程度しか資金は必要がないので、コツコツ投資分を回収することになります。１年くらいで回収できるとかなり良い部類に入ると思います。

生徒数が増えれば売り上げも増えるというのは当然ですが、そう簡単にドカッといくのは難しい。指導法、<strong>運営</strong>方法など試行錯誤で進まざるを得ないでしょう。

地域に根ざすまで地道にやるか、何か目新しいアイディアを考えるか、はたまたFC(フランチャイズ)に加盟してノウハウを得たり看板、CMで販促活動の一助とするか…

色々選択の幅はあります。FC一つとっても、色んなところがあるので、いろいろ見てみるのをおすすめします。]]></description>
         <link>http://gakusyuu.tuiterukk.net/cat19/ent52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005学習塾経営の形態・スタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:29:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>補習塾としての学習塾</title>
         <description><![CDATA[<strong>補習</strong><em>塾</em>の<em>経営</em>・運営のコツ

学習<em>塾</em>のスタイルにはいろいろな形態があります。ここでは、<strong>補習</strong><em>塾</em>としての学習<em>塾</em>のスタイルについての考察を行ってみます。地域に現存するライバル学習<em>塾</em>の動向や地域の学力層などを考慮に入れて考えてみるとよいでしょう。

学校で進められる授業がわからない、理解できないという子供は多く、学力上位層を除いて需要が多いのが、<strong>補習</strong><em>塾</em>です。

学校で学習した範囲を再度学習し、定着を図るのですが、実際のところほとんど学校の授業を理解していないケースが多いでしょう。学校の先生の質の問題なのか、環境の問題なのか、生徒自身に問題があるのか…

とにかく、学校の<strong>補習</strong>というスタイルではありますが、０から学習するという感覚が先生には必要でしょう。まずは徹底的に基礎固め、時には既習単元に遡っての指導も必要になってきます。それが、<strong>補習</strong><em>塾</em>の役割です。短所は、勉強意欲が著しく欠けている生徒、問題行動を起こす生徒が集まりやすい・・・という点にあります。

がしかし、こういった学力層が今後ますます増加し、かなりのニーズが見込まれます。これらの生徒にとって助けとなる<em>塾</em>を作ることが出来れば、社会的にも大きな意義を持つだけでなく、<em>経営</em>的にも良い効果をもたらすことでしょう。]]></description>
         <link>http://gakusyuu.tuiterukk.net/cat19/ent51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005学習塾経営の形態・スタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:29:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自宅兼学習塾という空間</title>
         <description><![CDATA[<em>自宅</em>兼用<strong>塾</strong>を<strong>運営</strong>・経営するには

学習<strong>塾</strong>と一概にいっても様々なスタイル・形態があります。ここでは、自宅兼学習<strong>塾</strong>というスタイルについての考察を行います。コストの面での有利性と、ブランドバリューの不利な面を考慮して考えてみるとよいでしょう。

教室用として新たにテナントを借りたりすることなく、<em>自宅</em>の一室を教室用に空け、そこを学習<strong>塾</strong>を<strong>運営</strong>できるように設備を整え開業する形式です。設備投資も、机、イス、黒板かホワイトボードを揃えるだけの費用で済みます。使用するテキストは教材会社に電話して、何種類か見本を送ってもらい検討して、数冊仕入れる程度で良いでしょう。新入生が入り次第必要なテキストを発注するようにし、無駄な在庫を抱えないようにしましょう。

【一般的な月謝】
●入学金：１０,０００円
●月謝：１５,０００～２４,０００円程度
●週２～３回の授業
●テキスト代：１０,０００円程度～　（五教科）
　※通常のテキストは、通年用で、講習の際、別途テキストを購入してもらうのが一般的です。

地域によってはもう少し安いところもあります。他<strong>塾</strong>の兼ね合いも見て設定することをおすすめします。安い＝生徒が集まる　というわけではないのでご注意を。授業をやれどもやれども売り上げが上がらなくなってしまうことのないように、適切な料金設定を他塾と比較して設定しましょう。

テキストは練習問題が多く必要な教科は宿題用に問題集を持たせると楽です。１冊あたりの卸値はだいたい７００円～１０００円くらいです。市販のテキストよりも当然安く仕入れることができるので、少しくらいの利益をあげることも可能です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005学習塾経営の形態・スタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:27:23 +0900</pubDate>
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         <title>総合塾という形態について</title>
         <description><![CDATA[<em>総合</em><em>塾</em>の<strong>経営</strong>・<strong>運営</strong>のコツ

学習<em>塾</em><strong>経営</strong>には様々な形態・スタイルが存在します。ここでは、総合<em>塾</em>としての学習<em>塾</em>の形態についての考察を行います。地域の学習<em>塾</em>との兼ね合いからこのような<em>総合</em><em>塾</em>としてのスタイルが受け入れられるかどうか考えてみると良いでしょう。

一般に<em>総合</em><em>塾</em>とは、補習<em>塾</em>と進学<em>塾</em>の二つの特性を組み合わせた学習<em>塾</em>のことです。上位クラスを別に設けたりするケースもあります。

理想は、成績のあまり良くない生徒たちを指導して、上位コースへ移籍できるというのがいいのでしょうが、実際は、普段の授業についてこれない生徒の生徒の成績を上げることは予想以上に難しいです。

中学校の定期テストで、５００点満点中、２００点(１科平均４０点)取れない生徒は、かなり基本的なところまで戻って基礎を固める必要があります。小学生の内容も理解していないケースも珍しくありません。単元ごとに必要な箇所の復習をする必要があります。

当然、勉強に強い抵抗感があり、なかなかやる気が出ない。「自分は頭が悪い」と思い込んでしまっているケースが多く、根本的な考え方から変えていかないといけない場合があります。そうなると、ますは意識改革から行いますが、かなり根深いものがあるので相当のエネルギーが双方に求められます。

成績上位者を獲得して、<em>塾</em>の評判を高めるのが、手っ取り早い方法かもしれませんが、やはりニーズが多いのは成績中位以下の層です。意欲が無いまま保護者に連れられて入<em>塾</em>し、いやいや時間を消化し、そして一定期間を過ぎたが当然、成績は相変わらず。

保護者が「あの<em>塾</em>は良くない」と判断し<em>塾</em>替えをする。　というのを繰り返さないためにも、学力中位、下位層の指導に力を入れていけるシステムにするのが望まれます。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:26:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>進学塾の経営・運営について</title>
         <description><![CDATA[<em>進学</em><em>塾</em>の<strong>経営</strong>・<strong>運営</strong>についての考察

学習<em>塾</em>の<strong>経営</strong>には様々な形態・スタイルが存在します。ここでは、進学<em>塾</em>の<strong>経営</strong>・<strong>運営</strong>についての考察を行います。学習熱の高い地域では特にこのような進学<em>塾</em>が受け入れられることでしょう。地域の特性を調査してから考えてみるとよいでしょう。

特設・選抜クラスなど別に設けたり、難関校合格に向けて特化した授業を行います。特設・選抜クラスに入れない子供についても、入<em>塾</em>の際には入<em>塾</em>選考テストを行い学力の高い子供を選定して入れて、上位校合格に向けての授業を行っていくスタイルです。

入<em>塾</em>選考テストを行いますので当然、成績的には優秀な生徒が集まります。そのため、指導としてかなり楽になるでしょう。勉強しようという意気込みがかなり高い生徒たちの集団ですので、宿題を出してもきちんとしてきますし、集中力もそれなりにあります。学習<em>塾</em>としては理想的な形態かもしれません。

短所は、ある程度、実績の学習<em>塾</em>でしかできない指導であり(実績がないと、入<em>塾</em>してこない)、少子化が進んでいる現状においては、成績の良い生徒だけをとる・・・・というのは危険です。ただ、教育熱の高い地域限定では人気が上がるケースはありそうです。

確かな合格率を残せる指導力と、地元に認められるまでの忍耐力が、発展する<em>進学</em><em>塾</em>の<strong>経営</strong>・<strong>運営</strong>には必要だと言えるでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:25:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>個別指導学習塾の経営について</title>
         <description><![CDATA[<strong>個別</strong><em>指導</em><em>学習</em><strong>塾</strong>を経営するための考察

全国規模で、<strong>個別</strong><em>指導</em><em>学習</em><em>塾</em>が増えてきています。全国の<em>学習</em><em>塾</em>に占める<strong>個別</strong><em>指導</em>形態の<em>学習</em><em>塾</em>は数十％を超えるといわれています。では、この<strong>個別</strong><em>指導</em>とはどのようなものなのでしょうか？<strong>個別</strong><em>指導</em><em>学習</em><em>塾</em>が増えてきている理由を考察してみましょう。

中学校の定期テストで、５００点満点中２００点以下の点数をとるような低学力層の生徒たちの学力を上げるのは<strong>個別</strong><em>指導</em>が良い。というより、<strong>個別</strong>でなければかなり難しいでしょう。今の<em>学習</em>内容がわからない理由は既習内容が理解できないからであり、一人ひとりの学力に応じて復習していける<strong>個別</strong><em>指導</em>スタイルではないと、基礎力充実な果たせないと思われます。

「わかるまで教えます」「わからない原因がわかります」といった<em>指導</em>方針は低学力層には魅力的です。
しかし、肝心なことがあります。あくまで本人が勉強しない限り、成績は現状維持のまま、伸びません。
まずは、「自分もやればできる」「絶対成績を上げたい」と思ってもらえるように仕向けること。意識改革から行わないといけません。

目標を設定したり、成果が出たときにわざとらしいくらいに褒める。
面白いことに、自信が出てくると顔つきまで変わってくる。結果が出てきたら楽しくなってますますやるようになる。

実際、私が指導してきて、定期テストの点数を１年で２００点上げた子もいました。（稀な例ではありますが）今では、１教科８０点台でも「かなりヤバイ」なんて言うようになってしまいました。
低学力層を救えるのは、<strong>個別</strong><em>指導</em>が適しており、そこから、やりがいを見つけられるかもしれません。楽しいみを得られやすい環境だと言えるでしょう。

【<strong>個別</strong><em>指導</em><em>学習</em><strong>塾</strong>の収入(概算)】

●入会金：１～２万円
●月謝：　２～３万円前後　(週２～３回)

くらいが相場です。地域の情報を調べてみてください。


<strong>個別</strong><em>指導</em>となると、一度に<em>指導</em>できる生徒の数が限られてきます。生徒数が１５人(週回数によって変動します)を超えたあたりからあなた一人の<em>指導</em>では厳しくなってくるでしょう。アルバイトを雇ったりして拡大させていくことができるようになるでしょう。

アルバイト講師を雇ったり、販売促進や、経営を有利に進めるために今、FC(フランチャイズ)の<strong>個別</strong><em>指導</em>が伸びています。FC会社には様々なところがありますので、どういった方針で進めているのかなど、見てみるだけでも良い参考になると思います。]]></description>
         <link>http://gakusyuu.tuiterukk.net/cat19/ent47.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:23:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>学習塾経営者の１月の仕事</title>
         <description><![CDATA[学習塾経営者は日々忙しいものです。数ヶ月先の仕事を見通して準備しながらその時期の仕事をしていく必要があります。学校のスケジュールと塾のスケジュールを頭にいれて毎日の業務を行っていきます。ここでは、学習塾を経営するにあたって最低限必要な仕事を挙げていきます。１月の仕事に対して１月以前に準備しておくことが必須です。

【１月の学習塾の仕事】

推薦入試や私立高校の入試が始まります。<strong>受験</strong>生がピリピリしだすのもこのあたりです。合格発表も試験の数週間後にはありますので、合格者が出始めてきます。面接の練習などをしてあげると良いでしょう。ほとんどの場合、初めての面接となるので、基本的な作法から指導しましょう。（ある程度は学校でも対策してくれると思いますが…）

大学<strong>受験</strong>者は、第一次関門であるセンター試験があります。自己採点の結果から、二次試験の<strong>受験</strong>先を検討します。

非<strong>受験</strong>生は、冬休み明けのテストがあるところもあるでしょうし、学年末テストのために今からしっかり学習しておく必要があります。この辺で成績が芳しくないと、春先の塾替えシーズンに冷や冷やする可能性もありますので要注意です！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020学習塾経営者のスケジュール</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 10:21:34 +0900</pubDate>
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