販促強化時期戦略について
【時期的戦略】
一般的に営業活動は顧客のニーズ・動向にあわせて販売促進をしていくことになりますが、学習塾についてんも例外ではありません。生徒の動きにあわせて販売促進活動を強化していく時期を設けるようにすると効率よく営業活動を行うことが出来ます。
年度が替わる3~4月が最も入塾の多い時期になります。他塾より先駆けてチラシを入れるか、同時期に入れるか、ピークを過ぎた後に再度入れるか否か。絶対成功する時期というのはなく、難しいところです。ライバル塾との兼ね合いも見て決める必要があるでしょう。
同様に夏休み前の夏期講習開始直前、2学期(後期)が始まる時期にも入塾生が増えます。(いわゆる、塾替え時期。つまり、在塾生が辞める可能性の高い時期がその少し前に訪れる)
冬休み前は、受験前に駆け込みでやってくる生徒の急増が見込めるが、数ヶ月で卒業するケースがほとんどで、あまりうれしいお客とはなりにくい。
入塾、塾替えを検討し始める時期を見計らって、広告内容、時期を調整する必要がありますので、以上の時期を参考に販売促進の強化を図ってください。
学習塾開業基本マニュアルファーストステップ